パーク24(4666)を売りました — 株アラートの「利確撤退」に素直に従ってみた日

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今日、株アラート2(スイングトレード用)から、パーク24(4666)の「利確撤退」のシグナルが出たので、売りました。

1,996円で1株買っていた銘柄で、今回は1865円で売却しました。

正直に言うと、特に理由はありません

今回は、会社の業績が悪くなったとか、嫌なニュースがあったわけではありません。シグナルが出たので、特に深く考えずに売ってみました。

スイング用のシステムは、「短期〜中期の値動き」を見て売り買いのタイミングを知らせる仕組みです。なので、自分の気持ちよりシグナルを優先してみる練習、という意味もありました。

パーク24ってどんな会社?

パーク24は、街でよく見かける黄色い看板の時間貸し駐車場「タイムズ」を運営している会社です。コインパーキングでは国内最大手です。

駐車場だけでなく、カーシェアの「タイムズカー」も手がけています。車を持たなくても、必要なときにだけ車を使える。そんな暮らしを支えている会社です。

普段何気なく使っている駐車場も、誰かが場所を探して、機械を置いて、毎日管理しているから使えるんですよね。改めて、街のインフラを支えている会社なんだと感じました。

コロナで大変だった会社

調べてみると、パーク24はコロナの時期に大きな打撃を受けていました。人の移動が止まって駐車場もカーシェアも使われなくなり、2020年10月期は大きな赤字に。予定していた配当もゼロになりました。

そこから少しずつ立ち直り、今では売上も利益もコロナ前を上回るまで回復しています。配当も復活して、今期は年65円の予定です。

気になるところもある

一方で、気になる点もあります。今期の純利益は大きく増える予想ですが、これは海外事業の整理に伴う税金の計算上のプラスが大きく、本業だけで増えたわけではないようです。

また、カーシェアは1台あたりの利用料金が想定より伸びていないとのこと。財務も回復途中で、まだ「どっしり安心」とまではいかない印象です。

まとめ

今回は株アラートのシグナルに素直に従って売りましたが、会社としては、街の暮らしを支えている良い会社だと思います。

本業の利益がしっかり伸びていくのが確認できたら、また買い直すのもありかなと考えています。しばらくは外から、この会社の様子を見守っていくつもりです。

※本ブログは筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、正確性を保証するものではありません。なお、当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

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