DMG森精機(6141)を売りました — 株アラートで最初に買った銘柄、損切りでさようなら

スイングトレード

今日、スイングトレード用の株アラートから、DMG森精機(6141)の「損切り」のシグナルが出たので、従って売りました。

DMG森精機は、9月16日に2,804円で1株買った銘柄です。実は、このブログの「株アラートを使い始めて」の記事で紹介した、株アラートを使って最初に買った銘柄のひとつでした。今回は2,775円で売却したので、結果は29円のマイナスです。

DMG森精機ってどんな会社?

DMG森精機は、「工作機械」をつくっている会社です。工作機械というのは、金属を削ったり、穴をあけたりして、機械の部品をつくるための機械のこと。「機械をつくる機械」なので、「マザーマシン」とも呼ばれています。

車のエンジン、飛行機の部品、スマホの中の精密な部品。身の回りの工業製品の多くは、こうした工作機械がなければつくれません。DMG森精機は、日本とドイツの会社が一緒になってできた会社で、世界中の工場に機械を届けています。

調べて驚いたこと

最近は、航空・宇宙、防衛、発電、船、半導体といった分野から、大きな注文が増えているそうです。機械1台の平均の値段は約8,180万円。1台で家が建ちそうな金額で、驚きました。

それだけ精密で、ものづくりの根っこを支える大切な機械なんですね。

会社の数字

今年の上半期(1〜6月)は、売上が前年より約2割増え、受注は半期として過去最高でした。通期の見通しも上方修正されています。

一方で、売上に対する利益の割合はまだ低めで、社員の増員や給料アップなどのコストも増えています。会社は2028年に向けて利益率を高める計画を立てているので、これからそこが進むかどうかが注目点だと思います。

まとめ

今回は、会社の業績が悪くなったから売ったわけではありません。スイング用のシグナルに従って、損切りしてみました。

マイナスで終わったのは少し悔しいですが、ルールどおりに損を小さく抑えることも大事だと思っています。29円の損で済んだので、授業料としては安いものです。

調べてみると、世界のものづくりを支える、とても大事な会社でした。また株アラートのシグナルが出たら、そのときにもう一度考えてみたいと思います。

※本ブログは筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、正確性を保証するものではありません。なお、当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

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