「買わない」という判断 ― 旭化成と名古屋鉄道を見送った日

スイングトレード

本日、長期トレード用のシステムと、スイングトレード用のシステムから、それぞれ旭化成と名古屋鉄道のシグナルが出ました。どちらも一度は購入を検討しましたが、結果的にどちらも見送りました。今日はその判断の記録です。

旭化成:見送り

シグナル自体は出ていましたが、転換足・リスクオン相対指数・アナリストレーティングといった追加の判断材料で見ても、積極的に買う要素は乏しいと感じました。加えて、社員による海外への情報漏洩のニュースも報じられており、コンプライアンス面でのリスクも気になったため、今回は見送りとしました。

名古屋鉄道:見送り

名古屋鉄道もシグナル自体は出ていましたが、こちらも同様に、転換足・リスクオン相対指数・レーティングを総合的に見て、買いの決め手に欠けると判断しました。また、名古屋駅周辺の再開発事業による財務負担の大きさも気になる点で、今回は見送りました。

結局、今日は「何もしない」を選んだ

シグナルが出たからといって、機械的に飛びつくわけではありません。シグナル+AIのファンダメンタル分析+転換足+リスクオン相対指数+アナリストレーティングを総合的に見て、買いの根拠が揃ったときだけポジションを取る。今日はどちらも根拠が弱く、ポジションを増やさない一日となりました。

※本ブログは筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任にてお願いいたします。記事の内容は執筆時点の情報に基づいており、正確性を保証するものではありません。なお、当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

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